ジェンダーとセクシュアリティを考えるページ


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私も学ばせていただいている方(個人)

宮 淑子 さん
 何をされている方か?...ちょっと定義に戸惑ってしまうのは、マルチに行動されている方だからだ。シャンソン歌手としてリサイタルを開いていらっしゃるし、社交ダンスの教師であったこともあり、現在では「月刊ダンスファン」のライターもなさっている。肩書きにとまどってしまうが、フェミニストの視点をはっきりさせてものを書いているジャーナリスト」...これが堅い言い方とするならば、「歌うジャーナリスト」「踊るジャーナリスト」の肩書きが、なんとなく似合いそうな方である。
 私にとっては、日教組・教育新聞のコラムで、いつも関心をもって読ませていただいているライターの方であるし、日教組全国教研の講師として名前を存じ上げてきた方だ。現在は、埼玉女子短期大学で教鞭をとっていらっしゃる方でもある。

伏見憲明 さん
 この方をご存じの方は多いでしょう。著書も数多くある性のさまざまな問題を鋭く分析しておられるライターさんです。これまでの著作の集大成のような著書として「ゲイという[経験]」(ポット出版)があります。この中には、私(宮崎留美子)を取材して新聞に掲載した「性のプリズム」という文章も入っています。安価でどこの書店にもありお求めやすいのは「性のミステリー」(講談社現代新書)でしょう。
 多彩な活動をなさっており、日本性教育協会が主催しての「伏見憲明さんとのトークセッション」がありますが、このセッションの第3回目のゲストが私でした。
 ということで、私とも関わりが深い方です。

 

一条奈々 さん
 ホームページで、一条さんの熱い思いが次のように語られています。
「このHPは、GID(性同一障害者)である私が より多くの方々に私達の事情を 知って頂きたく思い開設しました。・・・このHPを観て下さった方々には少しでも何かを感じて頂きたいのです。 そしてもし、身近にいることを知ったとき、または現れた時 このHPがお役に立てればと思います」
 「私が思うこと」というメニューにある、一条さんの思いを語る部分は、学ばされるところが大きいと思います。

 わたるさんは、男性同性愛者です。現在は、教員として勤務されています。私も所属するセクシュアルマイノリティ教職員ネットワークのメンバーでもあります。訪問してみてください。左のバナーをクリックすれば、彼のホームページに飛びます。

GIDどっど混む
 東京に住んでいる36歳のFTMです。 一昨年、戸籍変更をしたのをきっかけにMTFさんやFTMさんの、ホルモン療法や手術改名や戸籍変更の最新状況についてのブログを書いています。
 良かったらご覧になってみて下さい。

私も学ばせていただいている団体、他

 

UNDER the same sky
 LGBTユース・サポートセンター、性教協LGCの共同サイト。
現在、この瞬間にも誰にも話せずに孤立し、悩んでいる小・中・高校の教室にいる同性愛者をサポートしていこうと、電話相談や書籍出版、講演、発表などいろいろな活動をしています。同性愛者だけでなく異性愛者も、すべての人がステキな人生をつくっていけるような学校教育について、多くの方々と考えていきたいと思っています。

 伊藤悟さん・簗瀬竜太さんを中心として活動しているところのホームページです。
 同性愛者であることをカミングアウトして、マイナリティの人たちの人権を考えていくように、講演・出版などの活動を行っています。
 私も、この方々の生き方に触発されて、現在のようにカミングアウトするようになった側面があります。
 留美子、オススメのページです。左のバナーをクリックしてください。

福島大学サーバ 
Myriel
女性学・ジェンダー論・フェミニズム

 

 福島大学行政社会学部助教授の「高橋準」さんが管理されているホームページです。高橋先生は、ジェンダー論などがご専門とのことで、女性学やフェミニズムを研究され、また、アカデミック内だけではなく市民との交流もなされていらっしゃいます。
 私のページからアカデミックの方面へは第1号のリンクとなります。ぜひ訪れてみてください。

佐倉ジェンダー研究所

 

 別に実際の研究所のホームページではなく、佐倉智美さんというジェンダー問題をしっかりと考えられておられる方の個人のホームページです。
 特に、「人魚姫の独り言」というコーナーにアップされている数多くの小論は、その切り口といい秀逸そのものだと、留美子は高く評価しているものです。私の感性とかなり似ていると自分では思っています。
 

 性教協・町田支部に籍を置いておられる かずみさん が運営されているサイトです。
「性について、真面目に語り合いましょう。中高生から、大人の方まで、みんなで性について考えていきましょう」との言葉がサイトの冒頭に書いてあります。性のことをまじめに考えていこうとする姿勢に、留美子も共感します。左のバナーをクリックして訪問してみてください。


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 セクシャルマイノリテイー教育に関心のある教職関係者、カウンセラ−またそれを目指している人が情報を交換したり、同性愛で悩んでいる青少年達をサポートする事を目的としたものです。特に専門分野に関わっていない方でも、THE堂山教師の授業内容に賛同し、アドバイスしてくださる方、是非御協力お願い致します。
・・・・・・とのことです。トランスジェンダーと同性愛と、性的パターンはちがっても、セクシュアルマイナリティーのことを語っていく教員どうしとして、とても親近感を感じます。必見のサイトのひとつ。
    

Makiko T's Forum へようこそ!!
トランスジェンダーを中心としたジェンダー・セクシュアリティを考えるホームページです。
 トランスジェンダー関わる問題を軸にし、さまざまな問題に、オリジナリティあふれる意見を述べられていることに敬意を表します。見解への賛否はともかく、一見する価値ある小論です。

 作成者は、私と同じ高校の教員。京都の方です。
 「この世のマイノリティが、互いに手を取り合うことを願うあなたとともにGはあります。 あなたの症状に合わせ、使用上の注意をよくお読みの上、自由気ままにご使用下さい」・・・これは、サイトの冒頭の言葉。
 リンクが、カテゴリー別に細かく分かれていて、しかも、登録数が多く充実しています。必見です。

『女性限定サイト』『本格的ビアン・バイの女性のためのHP』
 
私のホームページのリンクとして、最初の女性同性愛者のサイトへのリンクです。左のバナーをクリックしてください。
 私たちトランスジェンダーと同性愛者との性的なジャンルのちがいはあるのですが、しかし、同じ性的マイナリティとして、相互理解と一致点について共同歩調をとっていくことが大事だと思っています。
 なお、このサイトを訪れるとき、女性への嫌がらせを行うために訪問するとしたら、それは、男性側の根強い女性差別にもとづくことですから、留美子としては最大に忌み嫌うことです。