留美子が訪れた世界遺産

 


 世界遺産・・・・世界遺産条約に基づき、顕著で普遍的な価値のある文化や自然を未来に守り伝えていくため、UNESCO(国連教育科学文化機関)内の世界遺産センターによって登録された文化遺産と自然遺産から成り立っています。地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。なかには人類の残酷な歴史を刻むものも含まれています。それらは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。またこれらには、歴史、社会、政治などが背景に横たわっています。世界遺産を社会科の教材として用いて、その背景を話していく授業実践で、少しでも生徒の関心を高めていきたいと考えました。
 私が実際に訪れ、見聞し、写真に撮ったりした材料を、書籍の文字からではなく、現場を見たリアルな体験として生き生きと話していける授業を展望していけたらいいなと思っています。


(10)東京から日帰りで行ける日光の社寺(日本) 2008. 9. 1up

(9)朱塗りの宮島・厳島神社の鳥居が海に浮かぶ(日本) 2007. 4. 3up

(8)ベスビオ火山がナポリの美しい景色をつくる(イタリア) 2006. 9.26up

(7)神の創造物と錯覚しかねないグランドキャニオン(アメリカ) 2006. 9.20up

(6)中心部には車は入れない水の都ヴェネツィア(イタリア) 2006. 9.18up

(5)中世に迷い込んだかのようなクラクフの街なみ(ポーランド) 2006. 9. 6up

(4)知床の岬にハマナスの咲くころ(日本) 2006. 9. 4up

(3)世界の中心だと考えられていたデルフィ(ギリシア) 2006. 9. 4up

(2)美しきドロットニングホルムの王領地(スウェーデン) 2006. 9. 2up

(1)海に囲まれるはずの修道院・モンサンミッシェル(フランス) 2006. 8.27up