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留美子さんの写真で欲望の液を放出




 
 

 誰もいない薄暗い部屋のなかで、布団に寝っ転がりながらノートパソコンをあけ電源を入れます。目的はTsloveを見ること。留美子さんの日記は「お気に入り」に登録していることもあって更新があれば必ずチェックします。
 留美子さんの日記を読み出します。もうこの時点で、自分のアソコは少し硬くなっています。
 読み進めます。露天風呂に入浴している留美子さんの全裸。食い入るように見つめます。私のアソコは十分固くなっていきます。それを布団にこすりつけ、腰を揺らしながら見ていくのです。
 入浴の全裸写真で興奮し、さらに、ビール片手の浴衣姿にもっと興奮します。《こんな女性に触ってもらえたらなぁ》と渇きに似た欲望がわき起こってきます。
 そうすると、もう我慢できません。うつぶせの腰を右側によじりながら下半身を横に向けます。そしてそのままパンツを右手でおろしていきます。屹立しもう十分に固くなったギンギンのアソコを触ります。
《あぁ留美子さんに触りたい。触ってもらいたい》
《お尻が大きい。顔がセクシー。こんな女性とお酒を飲みたい。触りたい。吸いたい。吸ってもらいたい…》などと勝手な妄想のなかでアソコをしごきます。
「留美子さん…留美子さん…」から「留美子…留美子…」に呼び方が変わっていきます。
 そうするともうすぐです。目が充血するくらい、留美子さんの胸をみます。それから足をみます。最後には顔を見つめます。はぁはぁはぁ・・・息が荒くなっていくと、もう名前をよぶ余裕はありません。ティッシュを準備し、Tsloveに映し出された留美子さんの写真の顔をみながらフィニッシュ。ドクッドクッ。ほとばしる欲望の液。白くて・・・熱い・・・、留美子さんを見ながら、想像しながら出した液体・・・
「ああっ、留美子さんが好き・・・」

※画像は、この小説にちなんでイメージしたはめ込み写真です