留美子讃歌(3)

作 K氏




 
 

「八芳園」ですか。 初めてご案内頂きました。 歴史ある名庭園のようですね。 “八芳”という名から想像すると, きっと四方八方美しい。ということになります。 漢字というのは表意文字ですから, イメージするには持って来いですね。

目の覚めるような赤いコート。 ボトムは斬新な白のニーハイブーツ。 ビューティフルこの上ないコーディです。 庭園が貴女を美しく見せるのか、 美しい貴女が庭園を引き立てているのか、 最高の美女と日本庭園のコラボ。 最高の観賞となるシーンです。

 

目鼻立ちのくっきりした美人の留美子さんには, 明るい原色の,琉球紅型の召物が良くお似合いです。 大島や結城紬のような,幽玄的な繊細な美しさとは, 全く趣の異なった,南国風の鮮やかな染め上りが, 現代美人の留美子さんにピッタリというのも, ある意味,摩訶不思議な自然の妙でしょうか。

このブログのタイトル画の京風美人も,艶やかな美しさです。

 

熊本地震。アンビリーバルな出来事でした。 今も地震の爪痕が残っていると思いますが, 地元の皆様の暮らしは,もとに戻ったのでしょうか。

珍しくパンツルックの素敵な貴女。 同窓会に向かわれる際の貴重なお写真。 天裂ける悪夢の瞬間なんて想像も出来ません。 馥郁とした香りに包まれた美しいスナップ。 その直後に地獄絵が現実になるなんて---- 写真は,嵐の前の静けさとも言うべき穏やかさです。

人々が,悲しみを乗り越えて,明日へ向かうことを 心より願う次第です。

 

今日,更新された巻頭のお写真。 レザーパンツスタイルのお写真が素敵です。 My Favorite Picture 僕のお気に入りのお写真。 黒のレザーのぴったりとしたパンツ。 赤と黒の柄模様のトップス。 留美子さんの美ボディーに, Just Fitting 。 中折れ帽も,めっちゃおしゃれ。 背景の木々の緑の音が,今にも聞こえてくるような, パノラマ風の横長のお写真。圧巻の美しさです。

僕は,帰宅すると,留美子さんの肖像画を拝見します。 お気に入りは,上記の魅惑のメイク顔の貴女です。 余りの美しさに,感動しきり---- “めっちゃ,きれいだ----留美子----ビューティフル----” 言葉にならない意味不明の感嘆詞を連発しながら, 心癒される至福の時を過ごしています。 留美子さん。素敵な貴女に,Special Thanks ! 更に感動を呼ぶ,素敵な貴女をご披露下さい。

 

はちきれんばかりの若さ。 瑞々しい美しさに輝いている留美子さんです。 インテリジェンスあふれるクールビューティな貴女。 貴女の容姿の美しさ。才女ならではの,きらめきを感じます。

面影橋は,神田川に架かる橋。江戸,明治からの名所です。 川の両端をパノラマのように咲き誇る桜並木の絨毯。 圧巻の景色です。実際の場に居合わせると,馥郁たる花の香りに誘われて, 俳人にあらずとも,下手な一句でも,ひねりたくなります。

そうそう,豊橋の先には芭蕉庵。「古池や 蛙飛こむ 水のをと」 そして,東京にある,人を祝福する森ともいわれる椿山荘。 春は万ダ(乃の下に木)の桜を存分に楽しみたいものです。

余談ですが,六文銭の歌の「面影橋から」 〜面影橋から 天満橋 天満橋から日影橋〜 大阪の地を背景にした歌で,天満橋は実際わかるのですが, 長い間,面影橋は?でした。 作詞者の感性で,東京の面影橋。大阪の天満橋と続き, 架空の日影橋をネーミングしたとの事です。 地味な歌ですが,心を癒す抒情的な歌詞が続き,大好きな歌です。 ちょっぴりマニアックな話で失礼しました。

百の理屈より,今を盛りの面影橋の桜花の中で, 時めく若さ,美しさの留美子さんを鑑賞させて頂きます。

細川家ゆかりの庭園。水前寺成趣園。 広重の東海道五十三次の景勝を模して作庭。 日本を代表する名園のひとつです。

留美子さんの故郷。野暮な説明は不要です。 水の都 熊本を代表する名園の桜まつりやライトアップは コロナの影響で,やはり中止なのでしょうね。

「雪とけて 村いっぱいの 子どもかな」 一茶 雪のとけた春には,戸外に子供たちの歓声がいっぱいであるはずなのに,…

春はパステルカラー。明るい生命力にあふれています。 今日の留美子さんのいで立ちは,まさに“春色” パフ袖のリブニットに,白のショートブーツ。 華やかで,明るさいっぱいにコーディです。

訪問先のパーフェクトなガイド。いつも感心しています。 留美子さんにナビゲートされて,今日の読者は行田市民になりきっています。 そして,その傍らには眩し春色のいで立ちの留美子さんがいらっしゃる。 素晴らしい風景と美女。なんて素敵なコラボなのでしょう。

天正十八年。三成の忍城水攻めの本陣となったのも丸墓山古墳です。 又,昭和四十三年。百年に一度の大発見といわれた鉄剣の発見された稲荷山古墳も このエリアのひとつです。

まあ,そんな辛気臭い話は無しにして,今日は留美子嬢のナビゲートされた桜の盛りを楽しみましょう。 〜桜咲く さきたま古墳の 賑わいに 水攻めの故事 遠くなりにけり 〜by 恵一

〜春色の パステルカラー 華やぎて 今日の主役は (ナビゲーター)留美子嬢 〜字余りオソマツ by留美子讃歌

熊谷桜堤

隅田川公園

別府志高湖

コロナ禍の日本列島。 お花見まで中止せざるを得ない,鬼神(ウイルス)が乱舞し, 人々のささやかな楽しみまで奪うなんて,得心出来ません。

今日は,桜を愛でる美女.留美子さんのポートレート。 留美子ファン必見の,豪華絢爛たる華麗なる桜絵巻です・ いずれも,桜の名所にたがわぬ枝ぶり。

熊谷の桜堤----満開の八重桜の中心には,朧たけた魅惑の美女。 墨田川公園----背景の桜をぼかした中に,くっきろと浮かび上がった, 淑女然とした,見目麗しき貴女。 別府志高湖----大ぶりの枝ぶりを手折ったスナップ。 大輪の笑顔の美しき貴女です。

〜いずれがあやめか,かきつばた --------〜 名にし負う名歌も名花も,留美子さんの美しさにはかないません。 僕をすっかり魅了した令和の留美子桜よ。艶やかなり。

 

       ※ここに書かれている文章は、私の写真を見て、K氏から某サイトへ投稿されたものです