スナック「スワンの夢」でのツーショット


(2006.5.27 撮影 オリンパス・CAMEDIA C-70)

 スリムですてきなトランスの方が来店しました。
 デザイン模様の黒の網タイツが、スリットが深く入ったロングスカートからチラチラと見えるのが、なかなか色っぽいです。
 ここ、「スワンの夢」が経営しているスワンルームの会員さんだとのこと。
 「女性」として、男性からやさしく愛されたいという願望を強く持っていらっしゃる方。
 私のホームページにて、ツーショットの写真をご紹介いたします。

 ハイレグのレオタードが大好きな「ひろさん」。

 レオタードの上に、超ミニでボディコンの服を着て、颯爽と歩く姿は、とてもカッコイイです。
 ハイレグですから、ストッキングで、切り返しが入っていたら、ちょっとバッテン(×)。たぶん、エアロビクスのときに穿くストッキングだと思いますが、光沢があって、「彼女」のスラリとした足に似あっています。

 スワンの夢にいらっしゃった「ななこ」さんとのツーショット。

 ななこさんのデジカメで撮ったものです。ななこさんのホームページからいただいた写真です。


 以下の3枚は、いずれも、2002年4月27日(土)の撮影だ。
 撮影機種は、ペンタックスのデジカメ「
Optio430(400万画素)」でのもの。


 久々の、スナック「スワンの夢」でお会いしたお客さんとのツーショット写真である。
 最初の写真は、私と同じく、やはり長い間、女性としてのひとときを持っていらっしゃる方だ。
 服の着こなしや、その他の仕草が実にしっとりと身についていらっしゃる方だった。

 次の2枚目の方は、この日が初めての「外でのお化粧」ということで、スワンの夢のスタッフの方に、お化粧をしてもらっていた。自分の部屋などの室内では、これまでにもやっていたとかのことだった。
 ちなみに、前もって電話で相談されれば、お化粧などをしてくれることもできるようなので、問い合わせられるとよいだろう(03-3354-7144)。
 お肌の状態も、実になめらかで、とてもうらやましくなってしまった。若さは実に宝だ。

 最後の方も、今日この日が初めての「女装」の日。
 セーラー服は、着てみたいという願望の表れかもしれない。
 こういうコスプレ的な女装の人に対して、TS原理主義の人たちで、「あれは遊びで趣味の女装、自分たちとは全然ちがう」と決めつける方もいる。確かに、その側面がないとは言わない。でも、男性で生きていくことの息苦しさなど、男性性の「性のゆらぎ」を感じ始めている方だともいえなくはない。
 今はまだ、自己表現がコスプレ的な方向であるかもしれないが、今後どのように変わるかはわからない。このような人たちと、TSの人たちとの間に、決して越えがたい溝はない。私はそう思っている。
 厳然とした壁があると主張する人たちは、性の多様性という現在の学問が到達した理論に目を背ける人だと、私は思う。


 

オリンパス・キャメディアC−2000Zで撮影すると巨大な大きさの画像になりますから、それを縮小したものです。そして、もう一段階画像圧縮を行っています。
(1999.8.27に撮影)

 

 以下の写真は、他のお客さんから撮っていただいたものをアップしました。デジカメの機種はわかりません

2000年7月下旬、「スワンの夢」で女装子のお客さんとツーショット

2000年8月上旬、「スワンの夢」で、お客さんの男性とのツーショット

2000年10月下旬、「スワンの夢」で、お客の男性とのツーショット(オリンパスE−10)